育ち盛りなのに毎日同じメニューです。
まずこのトウモロコシの粉を炊いたもの。
Recording in RWANDA ★ 落ち込むこともあるけれど、わたしは元気です!
ようやく教会に戻ってきたところ。
もうヘロヘロ・・・
このあと、初聖体を受けた子どものおうち2軒に招かれ、
どちらの家でもごちそうになっちゃって、
満腹&酔っぱらいなわたしでした。
上の写真は日本×オランダ戦。
最後の最後、え?今のゴール入ったんじゃない!?
っていうのでぬか喜びしている瞬間。笑
そして先週のデンマーク戦。南アフリカとの時差がないので、
ゴールデンタイムに楽しむことができるのはいいのですが、
同時に行われる試合がカメルーン×オランダ戦ということで
当然、ルワンダ人たちはそっちを見たいわけです。
自宅にテレビを持っていないわたしたち隊員は
レストランやスタジアムに行って見るしかないので、
こうなったらどこかの店を日本人で占領してチャンネル権を奪おう!ということに。
いやー、そこまでして見たかいがありました。
日本チームにチャンスがめぐってくるたびに大騒ぎ。
どちらかに点が入りそうになるたびに絶叫。
この日のビールはルワンダで飲んだ中で一番おいしかった!
「さて、もう一杯ビール注文してこよー」と立ち上がるわたし。
アフリカで暮らしたら、ワタシ別人になっちゃうかも!?
みたいな期待ははずれ、
そのジャック(♂)はどこへ行ったのかといいますと、
ローザ(♀)が卵を抱き始めてまもなく
お役御免となり、こうなりました。
鹿児島は奄美大島の郷土料理、「鶏飯(けいはん)」。
ササミを細かく裂いたのや、錦糸たまご、甘辛く煮たシイタケなどをご飯にのせ、
鶏がらと野菜で時間をかけてだしをとったスープをかけていただきまーす。
わたしがこの世で最も好きな食べ物です。
でもジャックは若鶏じゃなかったから、かなり硬くて顎が疲れました・・・。
数日はくやしくて涙が出たり
ルワンダ人を見るのも、キニャルワンダ語を聞くのもいやで、
初めて「もう日本に帰りたい」とか思ったりもしたのですが
JICA事務所の職員の方のあたたかい言葉や、
話を聞いて「ヨォォォー!」(ルワンダ人の同情の感嘆詞)と言ってくれる同僚、
肩を抱きながら涙を浮かべる友達、
これでファンタでも買いな、と2,000フラン札を差し出す同僚などに支えられ、
少しずつ元気がでてきた今日このごろです。
ふだんイモやバナナばっかり食べてるから
「ほほう・・・外国にはこんなしゃれた食べ物があったのか・・・」
という新鮮な感動がありました。
とにかく静か。
聞こえるのは小鳥のさえずりだけです。